真言宗御室派 児島八十八ヶ所第四十番 般若寺|岡山県|倉敷市|寺院|

 

般若寺沿革

 

般若寺の由来

般若寺の由来
 
梅香山般若寺の開基は天平勝宝年間(約1,200年前)備前津高(現岡山市)生まれの報恩大師が人皇第46代孝謙天皇の病気平癒祈願の霊験新なるを喜ばれ、勅によって当地方に48ヶ寺を建立、その当時と言い伝えられる。
その後第60代醍醐天皇(約1,000年前)の頃、菅原道真公が九州大宰府に下向の道中にこの地に滞在し、紅梅一株を植え置かれた由縁により山号を梅香山と名づく。
以来、栄枯盛衰幾変遷、元和3年(約380年前)隆然和尚が中興し、本尊に阿弥陀如来を祀る。
真言宗御室派に属し本山は京都仁和寺なり。弘法大師(空海)の教理を信奉し、社会大衆教化の道場、並びに十方檀信徒各家先祖の菩提寺として法燈連綿、今日に至る。
 
 

般若寺の主な現代史

般若寺の主な現代史
  明治初期まで 寺子屋が置かれていた(寺伝)
  明治17年8月 新開地(東塚以南)高潮の被災者救護所となる
その後、広江に慰霊の供養塔が建てられる。通称「千人塚」
  大正10年頃 柚木医院の出張診療所(約5〜6年間)となる
  昭和19年4月 三菱航空機水島製作所の錬成道場となる(昭和20年8月まで)
  昭和40年3月 納骨堂を建設し、墓所の代用として一般に開放する
  昭和42年6月 般若寺保育所(無認可)開園 5年間
(ゆりかご保育園の前身)
  昭和48年1月 社会福祉法人・梅香会
ゆりかご保育園開園 定員60名(現在は150名)
  平成7年10月 本堂新築落慶法要
宗教法人 般若寺
〒712-8041
岡山県倉敷市福田町福田1528
TEL.086-455-9758
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